【選ばれるカラーリストへ】カラーの仕事に向いているのはどんな人?

検定対策・パーソナルカラーリスト養成講座

今回は、『カラーの仕事に向いている人ってどんな人?』です。

パーソナルカラーの勉強を始めようとされる方に100%質問されるのが、

「どんな人が向いてるんですか?」という内容です。

やってみて上手くいったり、

ムリだったりするので、

正しい答えは誰にも分らないことなのですが、

少なくともココがポイント!という個人的意見をお伝えしてみます。

 

カラーの仕事に向いているタイプって?

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① 人と会話をするのが好き

やっぱり人と話すのが楽しい!と思える人はそれだけで成功への第一歩だと思います。

例えばパーソナルカラー診断でも、お客様との意思疎通や診断を慎重におこなうことでストレスがたまる傾向の方もいらっしゃいますが、

人と会話をしながら良い雰囲気を作っていく、さらにコミュニケーション力もあるなら、カラーの仕事ではとても高いアドバンテージになります!

 

② お客様の話を聞ける

“聞ける”ってところがポイントです。

聞きながら自分の次の話を考えてしまう人が多いのですが、お客様のお話をきちんと最後まで聞ける人、もしくは聞こうと努力出来る人がカラーリストに向いています。

この①②は、カラーリストというよりも接客業全般にも言えることですね!

 

③ 客観性が高い(色の好みを偏らせない)

次は職業的なポイントです。

たとえばあなたがブルーが好きだったとします。

その影響でお客様に提案する色がブルー系中心になったらどう思いますか?もちろんこれは良くないですよね。

なぜならお客様がお金を払ってアドバイスを受けに行ったのに、これではあなたの好みを勧められただけの状態だからです。

これはカラーリストなら大切な「色が好き」「色の知識が得意」というマインドが、カラーリストの適性として大事な「客観性」を上回ってしまっているんですね。

軸はお客様です。『どうしたらステキに見せられるのか』というテーマに合わせることが大切です。

そのためにはカラーリスト自身の姿勢として【すべての色は同じ】として扱えることが重要になってきます。

今回はパーソナルカラー学習にご興味のある方から、よくいただくご質問を取り上げてみました!

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