《パーソナルカラーリスト》プロの知識・技術を学ぶポイントとは?

今回は、色彩のプロとしてのアドバイスポイントと色の知識を学んだあと、に触れてみます。

メイク・ファッション”プロとしてのアドバイスポイントは?

例えば、20代前半のあるお客様は、『肌の色が白すぎて…』とお悩みを抱えられていました。

キレイの代名詞的な”色白”でも、お困りになられている方はいらっしゃいます。

このお悩みにパーソナルカラーコンサルタントとして、どうアドバイスするかお分かりでしょうか?

色白を褒めるのは簡単ですよね。40代の私から見ればうらやましい限りです。(笑)

ですが色のプロのアドバイスとしては【補う色】を教えてあげる必要があります。

ポイントは「より良くするために」ということ。

例えば色白のお肌にあえてナチュラル感が感じられるように補色するにはどのカラーがピッタリなのか、見た目もナチュラルで血色もよく、イキイキとした印象を作るメイクカラーはどのタイプかなどをお伝えします。

もちろんなんとなく分かっていただくレベルでなく、具体的にしっかりお伝えする必要もあります。

さらにファッションでも、お友達に褒められ自信をつけてもらえるような洋服や髪色、小物などの範囲も現実的なプロの目線でアドバイスしていきます。

 

パーソナルカラーを学んだあとは?

では、学んだ色知識やアドバイス力はどう活かしていきますか?

スクール参加をご検討の生徒様からもよくご質問がありますので、勉強後をイメージしながらお伝えしてみます。

独立開業/副業や趣味に活かす

まずはパーソナルカラー診断スキルを活かして、カラー診断サロンのオープンを目指すなどですよね。

「パーソナルカラー」は、今最も注目されている分野のひとつ。

『一度は受けてみたい!』と思って下さる方は本当に多くいらっしゃいます。

当サロンも関東を含む北海道から沖縄までの国内はもちろん、イギリス・パリ・スイス・ベトナム・シンガポールといった国内海外問わず全国から診断にお越しいただいています。

お客様を大切に、しっかりアドバイスを行えば、可能性を感じられる分野だと思いますので、副業でもサロンオープンして独立でも、あなたの状況に合わせてお考えになってみてはいかがでしょうか。

 

ネイルサロン/ヘアサロン/アロマ教室etc 今の仕事に活かす

カラー/色彩の良いところは「さまざまな分野に活かせる」こと!

当サロンの卒業生でも、例えばネイリストやヘアスタイリスト/美容師など美容関係のお仕事をされている方がサービスメニューにパーソナルカラーを取り入れたり、メイク教室のレッスン内容に追加したりと、プラスアルファとしてパーソナルカラーを応用されている方がいらっしゃいます。

  • 自宅開業ネイルサロンオーナー
  • 美容室オーナー&スタイリスト

編み物教室、アロマレッスンなど他の分野でお仕事をされている方もプラスアルファとして習われる方もいらっしゃいます。

  • 自宅開業の編み物教室先生
  • アロマコーディネーター

商品アドバイス・雑誌監修なども

企業の商品に色彩監修や雑誌の寄稿なども業務としてカラーリストの仕事として考えられます。

このようなアドバイザー業務のスタートラインに立つ事も可能です。

ただ、こういった内容ができるようなカラーリストになりたい方は色彩の知識+αの資格や知識もやはり必要となります。

これまでのご経験を踏まえて、『色のことなら何でも!』といった、より一層の資格取得や学習も考えてみましょう。

パーソナルカラー・骨格診断・メイクレッスンの
診断メニュー一覧はこちらでご案内しています!

パーソナルカラー・骨格診断メニュー一覧

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