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【選ばれるパーソナルカラーリストへ】さまざまな「タイプ分類法」について

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今回のカラースクールのブログは、『さまざまな「タイプ分類法」について』がテーマです。

現在のパーソナルカラー診断ではオーソドックスな4タイプ分類法をはじめ、さまざまな分類法が提供されていますね。

それぞれ特徴があるために、

『4分類では大雑把だからダメ、やっぱり8分類か12分類がいいよ!』とか、

『16分類が一番いいよ!』などと言われることもあるようです。

 

カラーリストになろうと勉強されている方は、

どれを学べばよいのか?全部必要なのか?と不安になりますよね。

今回はこの「分類法」について、フェリーチェなりに考察してみます。

さまざま提供されている
「カラータイプ分類法」

パーソナルカラーリスト養成講座

これから診断を受ける一般のお客様ならば、「私にとってどれがベストなの?」という目線で良いと思います。

問題はカラーリストとしてですね。

私の体感ではありますが、10年~15年前は8分類法が定着しつつある時代でした。

同じ頃かその少しあとには7分類法も注目されてきました。

 

まだ注目されてはいませんでしたが、当時から九州を中心に16分類もありましたし、その他いろいろ誕生していました。

そして現在のカラー分類法の種類の豊富さは、ネット調べなどであなたも見聞きされている通りです。

 

なぜこんなにいろいろとあるのか?

それはオーソドックスな春夏秋冬4タイプ分類では診断結果を明らかにしづらい人(お客様)がいるからです。

そのため、これまで多くのカラーリスト(カラリスト)や美術関係者によって診断法が日本に限らず誕生しています。

加えて日本人の細かさ(繊細さ)から、この10年ほどでも次々と新しい方法が出てきています。

私はどの分類法も否定するつもりはなく、どの分類法でも必要なお客様は必ずいると思っています。

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ただ、カラーリストを目指すあなたに1つ知っておいてほしいのが、

分類法は、ほぼ4の倍数になっているということ。

4分類を「正として」という言葉はやや語弊がありますが、4分類以外は後から体系化されたものです。

これから様々な分類法を学んでいかれる上で、ぜひ知っておいていただきたいのが、

  • 4分類は有意性が証明された方法である
  • その他すべての分類法は4分類よりもあとから生まれたものである

という2点です。

 

日本人は血液型のように区分をすることが好きな人種とされています。

実際の診断では4つに区分することがゴールではありません。

どの色をどのように生かすかをお伝えするアドバイザーだということを認識して頂ければ、

『これからどの分類法を勉強するか?』のヒントになるかと思います!

※補足:講師の私は4分類と12分類の有資格者です。

 

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